2012年9月12日水曜日

素人の社会活動 素人こそ創造者(論点の整理)

●実現の時代、現実を対象化する為には、現実の真っ只中に居なければならない。現実の真っ只中に居る者、それこそが素人であり、従って、素人こそ真の創造者である。
潜在思念こそ探求(創造)の生命であり、潜在思念(⇒とその行動)の共認こそ共認の生命である。
●従って(直ちに行動できない現在)、素人の探求過程での潜在思念(⇒とその表出)のやりとりこそ、創造の漁場(狩場)であり、その場こそがるいネット(の会議室)である。

1.現在、素人が成しつつある最大のことは、潜在思念⇒新たな(変異した)行動である。
つまり、本源収束⇒本源行動⇒いい人収束、
及び繋がり・広がり欠乏⇒仲間作り、
あるいは有名人etcの評価共認形成。
2.ネット上での社会探索(=注目すべき人や活動や情報の探索)とネットそのものの可能性探索、あるいはそれらに対する評価形成。
2’.会議室でも、有効な現象事実を発掘・紹介したり、レジュメ投稿に対する感想(質問)を投稿する事は、充分できる。
3.更に「自我封鎖」や「男と女」の会議室で半ば見られる様に、事象に対する受け止め方(心の持ち様)や新規範に対する自分なりの捉え方(解釈)etc、潜在思念に近い位相にある規範的な認識の表出投稿も、(少し慣れれば)充分可能である。
4.最後に、壁を切開できそうな新しい切り口を(時々でも)出せれば、理想的である。

☆本当に、素人は新しい切り口を思い付かないのか?
●誰でも、それなりの探求回路を持っているし、日常の(探索しながらの)会話もできる。
●会議となると、言葉を理解するだけで精一杯になる。
☆原因は、狂った倒錯観念そのものor説明する・説得するという思考そのものにあるのでは?

岡田淳三郎

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